2014年2月12日水曜日

母となってはたらくを語る会をもっと詳しく!その2

こんにちは。はるちんです。

ソチオリンピックがはじまり、
毎日ちょっぴり
寝不足のわたくしです。

さっ、今回はすぐ本題へ。
「母となってはたらくを語る会」
開催地は

なぜ、十三(じゅうそう)なのか?

の、ご質問にお答えしたいと思います。

KAMPのイベントや講座開催のミーティングで毎回悩みのタネは
開催場所なんです。

KAMPメンバーは、現時点で
兵庫と奈良に分かれているので
その間をとって大阪となりやすいし、
京都や和歌山や滋賀の方も参加できるようにとも考えてはいます。

しかし、実をいうと
馴染みがあるといえない大阪。

場所を探すのにも、
勇気が必要になります。

候補地を考える上での
ポイントは

○交通の利便性
○会場レンタル費用(素敵だ!と思ったところはいいお値段だったりします)
○赤ちゃんも一緒に過ごせる場所

こうなると、見つけるのは
結構難しくなります。

今回は、一昨年前の
NECワーキングマザーサロンの
サポーターであり、
大阪での会場を提供してくださった
JUSO Coworking(十三コワーキング)
代表の深沢さんに
直接ご相談させていただいたところ、
とっても快く引き受けてくださいました
(感謝‼︎)


私自身がいつか行きたいと
思っているコワーキングスペースの一つです。
HPでレンタルスペースが見れるのですが、
一部屋一部屋が
とってもオシャレ☆

色々な講座開催をされていますが、
いつも、行きたいなぁ〜と
思ってしまう、
魅力的な企画をされています。
(2月11日の産後クライシスの講座も
実はメチャメチャ気になっていました)

ご夫婦で運営されているところにも
とっても惹かれます。

こちらの会場に足を運ぶだけでも
十二分に価値があると、
私はおもっています☆

ぜひ、一度
JUSO Coworkingさんの
HPを覗いてみてください♡
 

2014年2月7日金曜日

「母となってはたらくを語る会」をもっと詳しく!

こんにちは。はるちんです。
久々の積雪風景!
寒いぃぃ〜‼︎
寒さに負けそうです。

さて今回、2月23日(日)に
大阪十三で開催されます
KAMPトークイベント
「母となってはたらくを語る会」
まだまだ、ご参加いただける方を
大募集しております!

この日は、
各地でイベントごとが多いようで
「行きたいけど残念」と
いうお声もちらほら。

もうちょっと、どんなことするのか
具体的に教えてほしい。
なんでまた、十三なんですか?
託児があれば行けるんだけど…

そのようなお声にお応えする
内容を連載したいと思いまーす!

どんなことをする会?

「さっ、語りましょう!」と
言われてもなかなか、言葉が出てこないことも。

そこで、
母となってはたらくを語る場である「NECワーキングマザーサロン」
の集大成
「第5回NECワーキングマザーサミット」を収録した映像を一部鑑賞します。

その映像はこちらです

第一部は、サロンが開催された各地で多く聴かれた「あるある事例」を考察しています。
この考察が、とにかく深いんです。


それから
第2部と同じように「母となって働く」をみんなで語ります。
二人組でのシェアリングのワークと全体シェアリングをやってみたいとおもいます。

自分の思いを言葉にすることで、
モヤモヤが整理されたり、
見えてなかった課題に気づく方も。

KAMPには、ファシリテーターの経験があるメンバーが3人もいますので、
進行はお任せください!

私も参加するので、
今からメチャメチャ楽しみにしています。

毎日、育児や生活に追われて過ごしておりますが、
母になったからこそ
自分と向き合う時間を
意識して作ることの大切さを
感じます。

なんだか、参加したくなってきた方もいらっしゃるのでは?

お友達に
妊婦さんや産後仕事復帰を考えている方がいらしたら、
ぜひご紹介ください。

過去にサロンご参加経験のある方も
今のご自身と向き合う時間にしてみませんか!

参加のお申し込みは
コチラ

次のブロクは
「なぜ十三⁉︎」です。
お楽しみに

石田千陽












2014年2月2日日曜日

2/23KAMPトークイベント「母となってはたらくを語る会」

◆◆「KAMPトークイベント 母となってはたらくを語る会」◆◆
◆2/23 大阪・十三にて開催!◆ 

こんにちは!KAMPのゆるりなごみ推進員かもたにです。
うわ~ん・・私、IT、PCと相性悪いというか・・よくPCくんが
具合が悪くなったり、ファイルが開けなかったり・・とほほ。

いつもは得意な方にお任せ!しているのですが、ブログアップは
自力でやりたい。でも、なぜかログインできないの・・
どんくさくて本当にすみません。前回も文章は書きましたが、
しおちゃんに投稿してもらったのでした・・

しおちゃんが講座開催までの道のりでも書いてくれているように、
ここKAMPやマドレ界隈は、IT、クラウドを使いこなしているんです!
 工夫してシェアして、効率よく作業ができるように、
伝わるコンテンツを表現するために、顔を合わせられなくても
合意を形成するために・・いろんなIT技術を使っているんです!

でも今回も私にゃ~やっぱりできないよ・・すみません。こんな
ところでこそ時短しなきゃね。ボヤキ失礼しました。 

さて、Twitter、こくちーずでご連絡させていただいていますが、
2月23日(日)にKAMP主催でイベントを開催します!!
みなさまが「母となってはたらく」というテーマにぐっと迫れる企画です!!
詳細はこちら↓
ちはるちゃんが書いてくれた紹介文です。

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NPO法人マドレボニータと、NEC 社会貢献室との協働で開催される
「NECワーキングマザーサロン」

子育てをしながら働く・働きたい女性の
クオリティ・オブ・ ライフ向上を目的としたワークショッププログラムです。
今年度は全国45市区にて計113回開催されました。

今回のKAMPトークイベントでは
NECワーキングマザーサロンの集大成である
「第5回NECワーキングマザーサミット」
(2014年1月24日に東京で開催)の中継映像を素材に、
「母となってはたらく」について語ってきたサロンを通じ、見えてきた
「母となった女性が抱える不安や迷い」にスポットを当て、
ご参加の皆さんとディスカッションしながら考察する機会にしたいと思います。

NPO法人マドレボニータは産後女性の心と体のための
ヘルスケアプログラムを研究、開発、普及している団体です。
詳しくはこちら→http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=106
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KAMPトークイベント
「母となってはたらくを語る」

日時:2014年2月23日(日)13:00~15:30

場所:JUSO Coworking(十三コワーキング)
HP:http://juso-coworking.com/
(阪急 十三駅より徒歩3分) 
内容:
NECワーキングマザーサミット(1/24)の中継を素材に、語り合いましょう!

対象:どなたでもご参加いただけます。
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、
子育てしながら働くことについて考えたい方。
女性の職場復帰や再就職について関心がある方など。
   ※生後210日以内(2013年9月21日以降お誕生)
の赤ちゃんはご一緒に参加できます。 
生後211日以降(満7カ月以降)の赤ちゃんは、 
信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。
※会場で授乳やおむつ替えもできます
(男性も参加される場合がございますので、授乳用ケープを持参ください)
定員:10人(先着順) 
   
参加費:500円(産後白書2をお渡しします)
※当日11時より会場近くでランチ会を予定しております(ご希望の方のみ)
ランチのお店が決まり次第、イベントお申し込みをされた方へ
詳細メールにてご連絡いたします。

主催:KAMP~関西にもマドレを!プロジェクト
お申し込みはこちらから!http://kokucheese.com/event/index/142144/ 
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ここから私の文章。

これは今年、KAMPでやろう!といっている6イベントのうちの1つです。
・春に復職を控えて準備しておられる方
・これから仕事を見つけたい、と思っておられる方...
・「働く母」と語り合いたい!話す場がない!という方
・「子育てしながらはたらく」ことについて考えてみたい方
・ワーキングマザーのお友達がほしい!という方
・NECワーキングマザーサロンに関心をお持ちの方・自分自身の「働く」
 について考察したい方
・自分のキャリアプランを考えてみたい方 

にオススメです! 

NECワーキングマザーサロンというNPO法人マドレボニータと
 NECとが協働して、社会貢献の一環として行っているプロジェクトがあり、
2009年より毎年度、全国各地で開催し、5年間でおよそ4,400人の女性が
参加しました!!

詳しくはこちら→http://blog.canpan.info/wms/ 

そのサロンを通して見えてきたことを振り返り、4,400人の女性の声を
通してみえてきたことがいっぱいあって、つまり・・今の日本で
「母となってはたらく」にどんな課題や日常のひっかかりや、不安や
幸せがあるのかということを全国のサロンで話してきたわけです。

で、そのサロンでのたくさんの出会いからまとめた、1年の締めくくり、
第5回ワーキングマザーサミットが2014年1月24日に東京で開催されました。 

今回は、そのサミットの様子をUstreamでみつつ、たくさんの声から
見えてきたことを共有しながら、「私の働く」に向き合う・話す時間を
メンバーで企画しています。 

会場は今をときめく「多様な働き方」を推進されているJUSO Coworking
(十三コワーキング)さんの心温まる協力を頂き、Coworkingのスペースにて
開催させていただきます。
ありがとうございます!!

春に向けて・・日曜日にリラックスして自分のことを話してみませんか。
私も楽しみにしております。お問い合わせ・ご意見もいただけたら
嬉しいです。

インフルエンザ等、流行っていますね。皆様お体第一でお過ごしくださいね!
2月になりましたね、また1ヶ月、元気にいきましょう。・・・・・・・・・・・

(鴨谷 香)

2014年1月24日金曜日

マドレ地方講座開催への道12 さあ、講座当日!


 準備を重ねた講座の、当日になりました。
遅くても講座開始の30分前には会場入りし、準備にかかります。

 まずボールを膨らませて、ボードにレジュメを挟んだり、
配布物を並べたり。早目にいらした方がいれば、手伝って
いただいたりします。

 スタジオの入り口が施設を入ってすぐに分かりにくければ
途中の道に表示を出させてもらったり、スタッフが外で
待っておくのもスムーズな入場の助けになります。

 受付では、事前に申込者を頭に入れておき、赤ちゃん
連れの方は何人か、遠方から来られる方はどなたか、など
把握しておきます。(スタッフが複数いる時は、一覧にして
共有します。もちろんインストラクターさんにも!)

 会場に到着された方には、名簿と照らし合わせお名前を
確認し、(名札をお渡しする)着替えや荷物の置き場所を
案内します。「講座中、手元には赤ちゃんのグッズ、
タオル、お茶くらいで大丈夫ですよ」「授乳、オムツ替えは
このマットの上でどうぞ」というお話、インストラクターさんも
されますが、必要に応じスタッフからも^^

 マドレボニータの講座では、参加者に対して「○○ちゃんの
ママ」「お母さんたち」という呼びかけはしません。

赤ちゃん連れで行動していると、なぜか子どもの年齢に
あわせて一緒に子ども扱いされてしまう経験はありませんか?
赤ちゃん連れか、単身での参加か、関係なく○○さんと
呼び、呼び方だけでなくお1人お1人を大人の女性として
リスペクトする態度が徹底されている、ここも私にとって
マドレボニータが素敵だな、と感じる部分です。

 開始まで時間があれば、これまでのメールでのやり取り
を思い出しながら参加者のみなさんとお話しつつ過ごし
ます。みなさん定刻に揃ってくださるかな?とドキドキし
つつ・・・・

2014年1月23日木曜日

マドレ地方講座への道11 開催準備~物品編

どんなものが必要か?


 受付をしながら、開催に必要なものを揃えていきます。
ボールなどは、インストラクターさんがお持ちです。
ですがもし、開催地側で準備できるものがあったら、
持参される荷物を少なくする意味でも、用意されると
いいと思います(買うことはないです!)

 【講座で必ず使うもの】 
・バランスボール(ギムニク55㎝)人数分+1
・クリップボード(ワークで利用)人数分
・カラーペン
・赤ちゃん用キルトマット(中央に敷く)
・レジュメ
・申込者の一覧表

 【会場で借りられると助かる】
・ヨガマット(ワークの時お尻に敷く)
・長机(受付用)
・CDがかけられる設備

 【必ず、ではないけれど】
・マドレボニータ関連書籍
・チラシ(マドレボニータ紹介・会員募集など
 インフォメーション)

 【あったら役立つ】
・スタジオ周辺の地図
 遠くから車で来られている方や、迷われた方への対応
をするのに、役立つかもしれません。
・入口を示す掲示物
 下見して、もし入口などに貼ることができそうなら
ウェルカムボード代わりに講座名を書いた紙を作って
おくといいと思います。

 インストラクターさんによって、いるものいらないもの
多少違いがあるかもしれませんので、事前に打ち合わせを!



2014年1月22日水曜日

1月のスカイプミーティングより

1月も半ばですね、みなさまお元気でお過ごしですか。

KAMPのゆるりなごみ推進員かもたにです。今年もよろしく
お願いします。

今日は今年初のKAMPスカイプミーティングの報告を
させて頂きます私たちは奈良・兵庫と離れて活動しているので
月に2回くらい自宅からミーティングに参加をして今後のことを
話し合います。本当はグーグルハングアウトだと4人でも顔が
見られるのですが、私がウェブカメラを壊してしまったため、
最近はスカイプです。

~流れはこんな感じ、事前にこれを決めておいて臨みます~

・年頭の想いのシェア(しおちゃんが書いてくれた別記事でご報告済⇒)
・ブログの在り方と更新をどうするか
KAMP今年の目標設定
・サミット観る会の日程と場所・・124日に東京で行われるNECワーキ
ングマザーサロンの集大成イベント「ワーキングマザーサミット」を関西でも
共有しよう!というイベントの詳細を決める

【まずは今年やりたいことをあげていこう】
☆東京でやっているカップル講座もいいね
インストラクターを呼ぶ出張講座!
4回講座を関西でしたい!
読書会をする!KAMPの内容、自分達が興味のあることに関するテーマ
☆地域のお祭りなどに出店する
男女共同参画センターの市民講座に申し込む(加古川6月、神戸10月)奈良県?
地元の講座は自分達でやっていこう

【活動を通して今年やりたい事!1年目の私たちが大切にしたい事って何かな~】
KAMPを広める?マドレを広める?
小さくてもいいから場を創りつづける
 
⇒年6回くらいの場づくりと発信、を今年のテーマに。

【ブログについて】
ブロガーはみやすいし、すっきりしている、いいね
どこまで自分の考えを書いたらいいのか迷う!失敗から学ぶ感じが
面白いかな?運営のこと、お金のことも書くか迷うけど、活動の継続には
大事だよね。子供同伴条件の210日の質問との対応。本当に知りたい事
ってそういうことだと思う。そういうことを書きたい。
FBに「更新しました」、とのせよう、たくさんの方の目に触れるには?
☆今までの活動のレポート、書きたいテーマは10くらいはすでにある
☆今までは「私のやり方」などを発信することには迷いがあったが、
それを共有して、次のところに私は行きたいと思う。(ステップアップだね~)

【サミットを共有する会】
☆場所どうする!?アクセスがよくて、わかりやすくて、ワーキング
マザーサロンの趣旨を大切にしてくれるところがいい。友人、応援して
くれる方、この前の講座でお勤め先の幼稚園を勧めてくれた方、街の
カフェ・地域づくりをできる場がいい?・・いろいろな案。
☆条件と環境確認
☆サミットの場面を厳選して、こちらで講座設計をして、来てくれる方が
楽しめるよう。話せるような場をつくりたい
☆料金・子どもの同伴どうするか⇒大人も子どもも大切にする場は。
☆時間はどうしたら来やすいか⇒遠い方もいらっしゃるしスタッフも
奈良からだし、ランチスタート午後の講座がいい

【今後やること・TO DO
・しおちゃんに今年の一文字、やりたいことを送る⇒ブログへ
1月のブログ更新
・問い合わせ(候補3か所に対して確認)

けっこーやることあります。私は今、週4日くらい働き、子も2
いるし、しかも珍しく自分自身が体調を崩してしまったりしまして・・
四の五の言わずにやれってことですが、仕事・生活・自分の大切に
したい活動って、全部やりたいけどなかなか日々は大変ですよね。
だけどあきらめずに細々になるかもしれないけど、自分・自分たちの
やりたいことを追求したいなと思います。

(担当:鴨谷香)

2014年1月21日火曜日

マドレ地方講座への道10 おかねのはなし


 「ぜひ地元で講座を開催したい!」という願いの前に
立ちはだかる、おカネの壁。どうやったら成り立たせる
ことが出来るのでしょう。 こちらにも同じようなこと
を書きました。

 講座の受講料だけでは、(地域にもよりますが)講師料
と交通費を全部賄うのは難しいかもしれません。工夫の
しどころです。また一体、受講料はいくらくらいが妥当
なのか、ここも毎回考えるところです。同じ内容の講座でも、
やはり開催する地域によって調節が必要だという感じを
持っています。

参加費の設定に悩んだこと


 以前、地元加古川で初めて講座を開催することになった時、
受講料設定に大変悩みました。インストラクターの方が
地元で単発講座を開催される時の受講料を見ました。
なるほど、このくらいが普通の額。なるべくそれと同じくらい
の設定をしたい。(だって講座開催を手伝いたいほど、自分は
価値を感じるのだから!)だけど、地域の状況を考えると、
この設定にして産後の女性が来て下さるだろうか。市が開催
している講座、助成金を利用している講座など、赤ちゃん連れ
親子を対象にした講座では無料のものも多い・・・違いは
分かってもらえるだろうか。

 悩んだ挙句、自分が地元で開催する目的を再度確認しました。
「産後すぐの地元女性に、是非マドレの講座を受けてもらいたい」
そして、インストラクターさんにお願いして、初回なので、と
控え目な設定にさせていただいたのでした。なるべくハードルは
下げて、まずは申し込んでもらいたい。

 ちなみに、その次加古川で開催した時は最初の開催に
比べ500円アップで設定しました。初回の参加者の方が、口コミ
に協力してくれたり、告知することにも慣れて、ちゃんとお申込み
頂くことが出来ました。なので、妥当な金額というのは本当
に難しいものです。


受講料の事前振込みについて


 直近2回の講座では、他地域での開催を参考にさせていただき
受講料を事前にお振込みいただくようになっています。それまで
は当日現金をお預かりしていたので、遅刻された方から預かる
タイミングが難しかったり、バタバタしがちでした。事前に振込
いただくと、この部分が解消します。

 申し込んでくださった方にはご面倒をおかけしますが、振り込み
いただくと、キャンセルが減るということもあります。何とか行こう、
と気合を入れていただける、ということなのでしょうか。

 しかし、お子さんの急病などキャンセルの事態になることはあり
ます。ここが単発講座の悲しいところで、常設のクラスではないため
他講座への振り替え、ということが出来ません。また、ボランティア
での運営をしているため、キャンセル分をお返ししていると他の
経費が出せなくなり、講座開催が成り立たなくなってしまうという
辛さもあります。全て考慮した上、一旦お預かりした受講料はお返し
しない、という方法を選んでいます。